始まりは中高生の夏休み短期留学プログラム

来週、
ワーキングホリデープログラムで
カナダに行く生徒さんの
最終カウンセリングをしました。

この生徒さんは、
私の主催する中高生の夏休み短期留学
プログラムオーストラリアへ
高校3年の時に参加されました。

高校3年生の夏休み⁈
と思われる方がいらっしゃると思いますが、
この生徒さんの場合は、
夏休み期間中の留学で英語力を
つけて
大学受験に備えようとされたのです。

このあたりのお話はまた別の機会にお話するとして、
今回は留学すると決めた時に家族はどうなのか?
っていうお話をしたいと思います。

 

初カウンセリングはお母様もご一緒に

この生徒さんの場合、
大学を休学してワーキングホリデープログラムで
留学したい!と決意したそうですが、
お母様はびっくりされて
何が何だかわからない状態だったそうです。
最初は、
大手の留学エージェントさんの所で
相談されていたそうなのですが、なかなか納得のできるような
相談はできなかったようで、
私を見つけて相談に来てくれました。
私と初めてのカウンセリング、
もちろんお母様もご一緒でした。この生徒さんが
ワーキングホリデーに行くのを
聞いてからの経緯をお聞きしながら、お母様のお気持ちをじっくり伺い、
生徒さんの決意も確認しながらの
お話をさせていただきました。
ワーキングホリデープログラムの内容や、
これから準備する事や進め方、
手続きのことなど詳しく説明させていただき、
だんだんお母様のお気持ちは落ち着かれていかれたようです。生徒さんにももちろん、
お母様やご家族にわかるように説明するには
情報が足りない状況だったため、
私の説明でお母様が納得された事で、
これからの準備に弾みがついた様子。それからは毎回、
お母様もご一緒に私とのカウンセリングを
受けておられたのです。

留学は生徒さん1人でするものではない!

そして、最終のカウンセリング。

あんなにご心配されて、涙ぐんでいらしたお母様。

「もう何にも心配してません。」

「なるようにしかなりませんからね〜」

と。

実は、
私のカウンセリングには
お母様が付き添われても大丈夫なんです。

今カナダでワーキングホリデーされている
生徒さんもそうでした。

留学って、

生徒さん1人でするものではない

と思うのですよね。
もちろん、1人で頑張らないといけないのだけど。

だけど、
留学中に生徒さんがどんな苦労するのか、
どんな気持ちになるのか、

あらかじめ知っておられるとサポートの
仕方も変わってくると思うのです。

留学中のご家族のサポートは
すごく大切な事だと思うので、

私のカウンセリングでは

お母様のご同伴

歓迎してます。