ワーキングホリデー(ワーホリ)に必要な費用

ワーキングホリデー(ワーホリ)や留学で海外に渡航する時に、一番気になるのはやっぱり「どれくらいの費用が必要なのか」だと思います。「どのくらい予算が必要なのか」「現地での物価はどのくらいなのか」「生活費は高いの?低いの?」とワーキングホリデー(ワーホリ)の予算と費用に関しては知っておきたいポイントがいくつもありますね。

ワーキングホリデー(ワーホリ)の費用をお話させて頂く上でまず知っておいて頂きたい事は、ワーキングホリデー(ワーホリ)で必要な費用は、自分が行く国や地域、時期、目的や目標、期間によって大きく左右されるということです。しっかりとした語学や専門知識を学ぼうとすると語学学校に通う必要があり、費用的な面では高くなります。

逆にお金がないからと言って低予算で渡航してしまうと、ワーキングホリデー(ワーホリ)に行ったはいいけど生活が安定する前に予算が底をついて途中帰国を余儀なくされてしまう、といった場合もあります。実際にワーキングホリデー(ワーホリ)で海外に渡航すると、どの程度の費用がかかるのか、目安でも良いので知っておくことは非常に重要です。

ワーキングホリデー(ワーホリ)・留学に必要な費用

ワーキングホリデー(ワーホリ)で渡航する際に必要となる費用は大きく分けて「ビザ申請料金」「航空チケット代」「海外留学保険」「学費」「生活費」の5つになります。

「ビザ申請料金」

ワーキングホリデー(ワーホリ)を使って渡航する時に、絶対必要な費用がビザ申請の際のビザ申請料金です。ビザがなければ国へ入ることができないので、ワーキングホリデー(ワーホリ)に行く人だけでなく留学や旅行の際でも必ずビザは必要になります。ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザ申請に必要な費用は、渡航先の国によって大きく変わります。ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザ以外にも、学生ビザや観光ビザなど、ビザにも様々な種類があります。予めどのビザにはいくら位費用がかかるか調べておきましょう。

「航空チケット代」

ビザ申請料金の次にかかる費用が航空チケット。海外へ渡航するにあたって、航空チケットも絶対に外せない費用ですね。国によってはワーキングホリデー(ワーホリ)やその他ビザを申請するにあたって、片道もしくは往復の航空チケットの提示が必要な場合もあります。航空チケットは利用する航空会社、渡航の時期、フライトの距離や乗り継ぎなど様々な要素で値段が変動します。飛行機の利用はワーキングホリデー(ワーホリ)に行く国によっては非常に長旅になることもあります。費用を抑える為とはいえ無理に格安チケットを購入するのは、一度考える必要があるかもしれませんね。

「海外留学保険」

海外留学保険に加入することも非常に重要です。留学時の保険への加入は領事館などでも強く推奨されており、国によっては保険の加入がワーキングホリデー(ワーホリ)等のビザを申請する際の必須項目である場合もあります。海外保険への加入は、皆さまが考えられている以上に重要な項目です。費用を抑えたいから、自分は大丈夫だからと思わず、しっかりとしたサポート体制の整っている保険を選びましょう。

「学費」

ワーキングホリデー(ワーホリ)の期間や海外留学として語学学校に通う場合は、入学金や授業料が費用として発生します。語学学校は長期で契約すると、1週間当たりの授業料が安くなるなど費用を抑えられる様々な割引やオファーがある場合もあります。授業内容や取得出来る資格など、ワーキングホリデー(ワーホリ)の期間中に自分が何をしたいかによって学校を選ぶとよいでしょう。無理に授業料の安い学校を選んでしまうと設備が整っていなかったり、教師の人数が足りていなかったり、きちんと自分にあったレベルにクラス分けがされていなかったりする学校もあります。しかし、授業料の高い学校だからといって自分に合った学校であるとは限りません。学校選びの際は、選択基準としてまず自分が学びたいコースや自分が行きたい地域などから学校を絞っていくとよいでしょう。

「生活費」

そして最後に当面の生活費です。ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザでは、予め仕事を決めてから渡航することが出来ません。なでの最初から働くつもりで渡航されている場合でも、すぐに仕事が見つかる保証がありません。最低でも3ヶ月は働かずに生活出来るだけの生活費用を持っておくとよいでしょう。

まとめ:ワーキングホリデー(ワーホリ)の費用

語学学校に行くか行かないか、期間がどれくらい行くか。どの国に行くのか。語学学校をワーホリビザで行くか、観光ビザで行くか。滞在をホームステイかシェアハウスか、アパートメントにするか。
住み込みで働くか。などなど、いろいろな条件で費用は変わってきます。
My Global留学ではカウンセリングで、その人に必要な費用をできるだけわかりやすくお伝えしてます。